会長あいさつ

滋賀県看護連盟会長からのご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は全国各地で多くの災害のニュースに心を痛めた1年でありました。これを機会に私たち一人ひとりが災害に対する準備を、そして周囲の人々との支え合いの大切さを強く感じた年であったと思います。

そして昨年は初めての大津市議会議員を送り出すことができました。
長い間大津市から京都の病院に通勤しておられた井内りつこさんであります。

当選後は日夜を問わず市民の健康と幸せを守るために活躍されています。
その折には多くの看護職はもちろんのこと、医療に、福祉に携わる人々のご支援を頂きましたこと、改めてお礼申し上げます。
また昨年7月の参議院選挙におきましては、組織代表の石田まさひろ参議院会長 井本千鶴子議員が二期目の当選を果たすことができました。早速、国政で大活躍されています。

暮れには産後ケア事業について議員立法が成立されました。それはとにもかくにも看護職の代表 石田まさひろ議員の活躍の成果であります。私は助産師として現場で働く立場から、産後の子育てへの支援の重要さを国会議員に訴えてきた一人として、こんなうれしいことはありません。

人生100年時代を迎える時、看護連盟は看護協会と手を携えてナイチンゲール生誕200年事業「Nursing Now」「看護の力で健康な社会を」に参加します。全ての国民が安心して暮らせる社会保障の構築を目標として看護職の政治参加に邁進いたします。
本年もご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


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