会長あいさつ

滋賀県看護連盟会長からのご挨拶

 コロナ禍を経て、医療・看護の世界は大きく様変わりしました。少子高齢化の進展により、看護職を増やすことは困難ですが、高齢者は2040年に向け増え続けます。こうした変化を鑑みて、国においては新たな地域医療構想のガイドラインが議論され、医療提供体制はさらなる変革を求められます。
 看護連盟として、看護を提供している皆様ひとり一人の抱えている様々な思い、ジレンマ、難儀なことなどをみんなで共有し、共にアイデアを出し合うことの必要性を感じています。机上の空論ではなく、体験からでたことばの重みを大切にしたいと思っています。
 政策という大きな枠組みの中で産まれる「現場の声」は、多くの示唆を与え、新たな知恵を生み出すチャンスでもあります。この橋渡しをしたいと願っています。
 これからも皆様からの貴重な「現場の声」にしっかりと耳を傾け、必要な場に届けていきたいと思っています。引き続き、ご支援、ご協力をお願いいたします。


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