2026年度 滋賀県看護連盟 基礎研修会を開催しました
日時:2026年8月22日(土) 13:30 ~15:45
会場:滋賀県看護研修センター 研修室1
テーマ:看護の未来に向かってどう行動するか
~日々の生活と仕事、どちらも充実して生きるために~
講演:「2040年に向けて看護職がやりがいをもって働き続けるために」
講師 日本看護連盟会長 髙原静子 氏
座談会:髙原会長を囲んで
参加者数:24名
参加者は、20代から50代であり、40~50代の中間管理者の参加が多数ありました。
髙原会長の力強い講演から、「伝えることが大事!そのためにしっかり知ること」「看護連盟と看護協会の違いがよく分かり看護連盟の役割と活動が分かった」「髙原会長の熱意が伝わった」「知らないと損、興味がないとは損!」「会員拡大をしないといけない」等の感想がありました。
グループワークでは、人材不足や新人を含めた若者の育成の苦労など現場の実情が多く語られました。また、現状に対して「自分の思いを伝え続けていく」「プラチナナース・子育てナースの活用について考える」「働き方を柔軟にする」「青年部が施設訪問をする」「病院の機能分化が進んでいるのでお互いを知るための交流をする」など具体的なアイデアも出されました。
日本看護連盟会長 髙原静子 氏
滋賀県看護連盟会長 力石 泉
髙原会長を囲んで座談会







