活動報告

滋賀県看護連盟の活動報告を掲載しています

日時:2026年3月7日(土) 13:30~16:00
会場:キラリエ草津 501会議室

テーマ:看護がつなぐ意思決定支援
      ~リビングウィルとACPを“現場で活かす力”~
基調講演:「リビングウィルとACPについて」
      講師 参議院議員 友納理緒 氏
グループワーク「それぞれの立場でできることを考える」

参加者数:46名


リーダー研修会アンケート結果

 昨年末に、滋賀県看護問題対策議員連盟の滋賀県議会議員の方々と療養病棟視察研修を実施した。参加者は、6割死亡退院となる療養病棟の患者さんに出会い、ご自分の意思で入院されているのだろうかという疑問を抱いた。
 人生の最終段階における医療やケアの在り方が問われる中、「本人の意思が十分に確認されないまま治療が進む」現場の課題は、患者個々の意思をいかに確認して把握するかという課題を私たちに突き付けている。
 いかに生を終えるかについての考えは人それぞれであり、尊重されなければならない。看護の専門性を発揮して「その人らしい生き方、最期の迎え方」を支えるために、看護のリーダーとして様々な意見を交わした研修となった。


講師 参議院議員 友納理緒氏



グループワーク







滋賀県看護連盟 副会長 松並睦美


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