2025年度 地域包括ケア研修会
日時:2026年1月24日(土) 9:30~12:20
会場:キラリエ草津 402会議室
テーマ:地域包括ケアの視点から在宅医療・訪問看護、在宅療養支援を考える
~人々のいのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護の未来~
基調講演:「在宅医療・訪問看護の未来」
講師 参議院議員 石田まさひろ 氏
情報共有:① 事例報告「在宅最期を支える意思決定支援~頚髄損傷をもつ82歳の事例~」
甲賀市社協訪問看護ステーション 所長 山下眞佐美氏
② 事例報告「地域資源につながった高齢の双極性障害者の支援
~看護師と作業療法士の関りで~」
レインボウとよさと 作業療法士 加藤智志氏
③ 事例報告「笑って死ぬために私たちができること
~EXILEライブに向けて戦った40日間~」
おまめ訪問看護ステーション 管理者 高岸俊幸氏
グループワーク「それぞれの立場で明日からできることを考える」
参加者数:64名
石田まさひろ議員の基調講演「在宅医療・訪問看護の未来」は、国政の動きの説明から始まった。補正予算は3月中に国から県に配布される。記録は減らす方向で動いているがまだまだ不十分。診療報酬の議論で進めたい等々。
そして未来2040年、新人ナースは今の1/2から1/3くらいになるかも。人は減るけどいかに質を上げるか。教育のやり方を変える。患者が幸せになるために考えたい。看護師一人で多機能もありだ!患者の意思を確認してともに決めているか?看護師はケアの導き手❣
事例報告は、まさに患者や家族をエンパワメントしつつケアを提供していた。「患者が幸せになる」つまり「いい看護ができた」と実感できる未来のためにみんなで意見を出し合った。







